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アングレーム国際漫画祭

紹介コメント

ヨーロッパ最大級のバンド・デシネのイベントである。フランスで最も古い漫画関連のイベントであり、漫画におけるカンヌとも呼ばれている。表彰の対象は基本的にバンド・デシネのみであるが、日本の漫画作品もフランス語で翻訳・出版されているものはノミネート対象となる。2007年には水木しげるが日本人で初めて最高賞である最優秀作品賞を受賞した。

備考

フランス語表記は「Festival international de la bande dessinée d'Angoulême」。毎年1月末に開催され、3日間から4日間の開催期間中に20万人以上を動員する。ヨーロッパ最大の漫画の祭典であり、漫画関連のイベントとしては世界的に見ても日本のコミケットに次ぐ規模。

項目 データ
主催者 フランス・アングレーム市
開始年 1974年
公式サイト http://www.bdangouleme.com/

歴代受賞作品リスト

アングレーム国際漫画祭の歴代受賞者(受賞作)一覧です

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受賞者・受賞作 受賞年 部門・賞 備考
浦沢直樹 20世紀少年 2004年 最優秀長編賞
辰巳ヨシヒロ 劇画漂流 2005年 特別賞
浦沢直樹 PLUTO 鉄腕アトム「地上最大のロボット」より 2011年 インタージェネレーション賞
辰巳ヨシヒロ 劇画漂流 2012年 世界への視線賞
森薫 乙嫁語り 2012年 世代間賞
高橋留美子 2019年 第46回 最優秀賞
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